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「@will(アット・ウィル)」は、弊社の学習指導と校舎運営に関するノウハウを惜しみなくつぎ込み開発を行ったものであり、「真の学力向上」と「収益性の向上」を両立させる、画期的な自律学習システムが構築できたと自負しております。 全国の学習塾や予備校を始めとする民間教育機関に向け、「子どもたちに、最良の教育環境を提供する」ために、その全てを公開いたします。
A.もちろんです。
しかし、「ただ映像を見せれば済む」というものでないことはご理解いただけると思います。
昨今、録画された映像授業を根本に据えた教材や、インターネットを通じて受講する授業配信のしくみは無数に存在します。しかし、長く利用され、デファクトスタンダードの地位を勝ち得たシステムは見当たりません。どのシステムにも一長一短があり、生徒の要望や塾の運営者の要求に応えきれない部分があったものと考えられます。弊社も、十数年前から制作者として、またユーザーとして、これらの教材についての研究開発と運用方法の検討に全力を傾注してまいりました。種々の教材が持つ優れた点を理解し、それを活かしながら問題点の解決を試みる。試行と失敗を繰り返し、ようやくシステム開発と運用の指針を得られました。自明ですが、いかに優れた授業内容であれ、映像教材を見せるだけでは成績は伸ばせません。
多くの自律型教材では、どれだけ多くの映像やプリントを利用できるかという、いわばデータベース的な機能が重視されているようです。無論、それだけであっても講義を受け持ったり問題を作成したりする「教師の手間」は軽減されますが、現実に「生徒の学力を伸ばし、夢をかなえる」ためには、心許ないとお感じの方も多いと思います。いかに膨大な量のデータがあっても、それを効果的に使いこなせなければ意味がありません。また、活用のために生徒や教師に操作スキルを要求し、くわえて費用面で多大な負担を強いられるのでは、それもまた本末転倒といえます。
言うまでもありませんが、「教科内容を教える」ことや「問題を解かせる」ことは、学習塾の教師が行う仕事のごく一部に過ぎません。生徒個々の特性や目標を踏まえて、目標達成のための最短ルートを提示・提案し、その進捗を確認し、また叱咤激励しながら成長を促す。それが、人が人を導くことの本質であり、機械にはできないことです。どれだけIT技術が進化しても、これだけは変わりません。公教育が迷走を続ける今、在野の教育機関である「塾」で教鞭を執る教師には、そういった熱い指導の姿勢が求められており、また自律型教材の成否もここにあります。
@will(アット・ウィル)は、貴塾の現場へ、本当に生徒の学力を伸ばせる教材をお届けします。膨大な量の動画・プリントデータを用意することはもちろん、個々のコンテンツは随時更新されるしくみを持たせ、品質維持にも配慮しています。また生徒にとっては学習進度に応じたステップアップが容易で、コースの変更についても高い自由度を備えています。そして何より、誰でも最初から直感的に操作できるインターフェイスの構築に注力しました。現場を運営するスタッフには無駄な操作スキルの習得を要求せず、それでも生徒の学習進捗をリアルタイムに把握できる設計です。簡単に、かつ効率の良い学習指導を実践でき、現場における人と人との関わりを阻害しないシステムです。
A.@will(アット・ウィル)には、4つの特長があります。
①コンテンツが高品質に維持されること。
弊社で先行して使用しながら、動画やテキストの内容を随時更新しており、常によりわかりやすく指導効果の高い教材へと進化し続けています。更新されたコンテンツは、契約校の現場で即日ご利用いただけるようになります。
②フランチャイズではなく、ボランタリー契約であること。
@will(アット・ウィル)は、あくまでもシステムの追加導入です。塾名や看板、現在の業務形態を変える必要はありません。また、現在お持ちの設備を活かしながら、限られたスペースでも業務拡張が可能です。
③高収益が期待できること。
@will(アット・ウィル)は、弊社で使用することを前提として開発されたものです。映像コンテンツや配信システムの開発に投資した費用を販売価格に転嫁させるという発想を持っておりません。したがって、他社から提供されている授業映像配信システムに比較して、格段にリーズナブルな価格でご提供させて頂きます。
④佐鳴予備校の生徒管理・教室運営システムを公開します。
生徒の成績管理やスケジュール管理、スタッフ配置の管理などが容易に行えるグループウェアを、@will(アット・ウィル)の管理システムの一部としてご提供いたします。佐鳴予備校が過去数十年の間に試行錯誤しながら数億円を投じて独自に構築した、扱いやすくて高効率な業務支援システムです。
@will(アット・ウィル)は、単なる映像教材の寄せ集めではありませんし、完結したものでもありません。生徒の学力を向上させるために何が必要なのか、常に「現場で」検討を加え、進化を続けています。 殊にハイスクール@will(アット・ウィル)のコンテンツは基本や応用のレベル別授業映像の講座とその確認テストだけではなく、演習トレーニング講座(解法ナビ)、答案添削講座、PCや携帯で実施できる暗記事項トレーニング(Webトレ)までも内包します。生徒の実力アップに特化し、「わかる」と「できる」を共に実現する究極の自律学習システムとして構成されています。
A.最も基本的なパターンでご説明します。
1つの映像講義では、まず、10分〜25分程度のスモールステップに編集された映像授業を視聴します。重要な学習事項をひとつ理解するために必要な解説が、簡潔にまとめられた授業となっています。次に、その内容に即した確認テストを受け、理解度のチェックを行います。確認テストは繰り返し受けることができますので、常にその時点で知識の定着を図れます。 講座内容がひと区切りするタイミングで、そこまでに学んだ内容を総括する修了テストを実施。単元間の関連も含め、それまでの知識の確実な定着と実戦的な学力向上を狙います。 ただ映像を見るだけの教材ではなく、視聴直後に必ず確認テストを実施し、また関連する内容を一区切り受講した後にまとめのテストをすることで、本質的な学力の向上を実現します。ハイスクール@will(アット・ウィル)では、英単語など暗記が不可欠な要素がある場合には、Webトレなどのツールでも学習を支援します。
A.業界最高峰の講師陣が、練りに練った内容で収録したオリジナル授業です。
ハイスクール@will(アット・ウィル)の授業は、大手予備校などの一流講師陣がそれぞれ得意分野を担当。また、初等部・中等部@will(アット・ウィル)と中学受験@will(アット・ウィル)では、佐鳴予備校教師陣からさらに選び抜かれた教師だけが担当します。授業映像の収録には複数の教師が立会い、内容を吟味しています。 多彩な講座構成とスモールステップ編集により、予習復習を軸とした学校での成績アップはもちろん、既習範囲の弱点補強から高水準の受験指導まで、幅広く対応します。 講座ラインナップは、各科目に精通した責任者が構成。これまでの映像教材では考えられなかった、バランスとつながりを重視した受講体系が完成します。
A.はい。可能です。
@will(アット・ウィル)は、「ハイスクール」「初等部・中等部(公立高受験対策)・英検対策」「中学受験」「学力トレーニング(初等部・中等部・中学受験・検定対策)」といった目的別に導入可能です。 高校生クラスの新規開講、トレーニングコースだけの追加、既に開講している個別指導に必要な科目の受講だけを追加するなど、貴塾のニーズに合わせて導入パターンを選定できます。もちろん、状況を見ながら導入パターンを変更することも可能です。
@will(アット・ウィル)はネット配信教材ですので、光インターネットのようなブロードバンド回線契約が必須ですが、機材としては、教師用パソコン、生徒用パソコン、およびある程度動作の速いプリンタがあれば、すぐに設定して運用開始が可能です。 また、教室レイアウトや機材選定のアドバイスもできますので、遠慮なくご相談ください。
私たちが、シミュレーションのお手伝いをします。貴塾の運営形態にあわせてご提案いたしますので、メールやお電話でお問い合わせください。更に詳しくご説明いたします。